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昔の名前で出ています

Posted by モロズミ・ダン on 14.2013 駄菓子 0 comments 0 trackback
先週
ブログ作成はできていたのですが
PC不調で公開ができず
遅れてしまいましたすみません。

前回
今でも現役でがんばっている駄菓子をピックアップする
と予告しまして
ちょっと時間が経っちゃいましたが
予定通りやりたいと思います。
何でもランキングばやりなので
ちゃっかり便乗企画です

さて
あくまで個人の独断的で偏ったピックアップですので
異論もあろうかと思いますが
あらかじめご了承願います。

その身勝手な選考基準とは

 箱絵、個包装など昭和なデザインであること
 昭和30年~40年代からすでに販売されていたロングセラーであること。
 駄菓子専門のメーカー物であること(大手菓子メーカー物 を除く)
 キャラクターや箱絵イメージなどが昔からほとんど変わってない。
 味の良し悪しは問わない。雰囲気で勝負!
  (試食して判断すれば良いのですが・・・
   現状の個人的健康状態を考慮すると候補全部試食により
   カロリー摂取過多さらに血糖値急上昇等危険水域に入るため)

では
いってみましょう。



2013_0118_145343-DSC00619.jpg
見田のきびだんご       見田製菓

あっぱれな昭和デザイン!
のぼりのように日本一といってもいいくらいです。(5位ですが)

桃太郎御一行には
このあとメガネドラッグから
CM出演のオファーがあったようです。(人違いかなっ)

      2013_0118_145534-DSC00620.jpg
      1個30円    40個入

きびだんごといっても
団子の形ではなく食べやすい短冊状になっています。

昭和37年頃から販売されているようで
ロングセラーですね。

続いて


2013_0106_175628-DSC00594_convert_20130106191933.jpg
ニコニコラムネ    東京ニコニコラムネ製菓本舗

お店で見かけたとき
ひときわ昭和の懐かしぃ雰囲気で輝いてました。

お嬢ちゃんとボクちゃん
ほっぺがリンゴのように真っ赤で
間違いなく昭和の子供たちですね。

2013_0106_175701-DSC00595_convert_20130106192019.jpg
1個30円   30個入

五百円玉よりひとまわり大きい
大型のラムネです。

カラフルなセロファンに包まれたこの商品
同じメーカーであったかどうかは憶えてないけど
確かに昭和の昔にありました。
「ピースラムネ」?っていったかなぁ。
(残念ながら正確な発売年などは調べきれず)

ベスト3に入ります


2013_0118_145259-DSC00618.jpg
耕生のフルーツ引  1個10円  60入   耕生製菓㈱

バーコードがなければ昭和の当時モノ
といってもわからないくらい
レトロな箱絵デザイン。
当時はまだ高級品だったフルーツをイメージづけています。

サイケで元気な色の飴は
昭和を思い出させる鮮やかさ。
よくぞ昔のままで残っていてくれました。

2013_0114_134339-DSC00605_convert_20130114151228.jpg
飴の拡大

生成りの糸の先に飴が付いていて
糸の端を引いて当たりの飴をゲットする仕組み。
「当たり」は黄色など
ひとまわり大きな飴で
赤色ははずれです。

みんな糸だけを口から外に垂らして
飴をモゾモゾなめていたり
糸の端を天に向かって引き上げ
意味もなく飴を出したり入れたりと
あの頃の光景が蘇ってきます。

私が生まれる前の昭和30年頃からの発売
超ロングセラー商品です。

この糸引きの要素がポイント高く
順位を上げましたね。
糸引き系は「玩具当て」なんかもたくさんあって
駄菓子屋や縁日屋台の定番でした。

大詰め


2013_0106_180003-DSC00597_convert_20130106192110.jpg
リリーパチンコガム (箱天面イラスト)       リリー㈱

昭和の幼年誌の挿絵を思わせるような
なつかしいぃオーラが漂うキャラデザイン
申し分ありませんです。

2013_0114_135357-DSC00607_convert_20130114151516.jpg
1回10円     120個入

これほどおもちゃ要素の高い駄菓子は他にないでしょう。
横の黄色いバーを押すと
ガム玉がパチンコ玉のように落ちて出てきます。
赤玉青玉など色によって「当たり」となります。

パチンコのギミックと
引きくじ
そしておいしいガム玉と
楽しさ三重奏

もうこれは1位にしてもいいかなっと迷いましたが
選考基準である販売期が
ギリギリの昭和49年頃であったことで
惜しくも2位ということにしちゃいました。
(蓮舫さんからなぐさめの言葉いただくといいと思います)

「パチンコ」タイプのほかに
「野球盤」「サッカー」「スロット」や
「おみくじ(大吉)」「コーラ」「アイスクリーム」
画像後方に写っている「ソーダ」など
今もシリーズが充実しています。


そしていよいよ


2013_0114_135540-DSC00609_convert_20130114151557.jpg
クッピーラムネ       カクダイ製菓㈱

いやー当時のまんまでうれしい限りです。
(実際には少しタッチが変わっているようですが)

それにしてもパッケージのイラスト
最高ですね。

ポロッと一粒落としたラムちゃん
それを「あっ落とした」
とチラ見するクッピーちゃん

ラムちゃんそそっかしいから
あちこちラムネを落としていて
小鳥さんがくわえて持ってきたのかな

・・・なんて
当時
ラムネをポリポリしながら
絵本をみるように袋絵に見入ってました。

遠足などの特別な日には必ずポケットに
入っていたような気もします。

私の幼少期
昭和37年頃から発売されているので
よく食べました。
なので私の骨の何パーセントかは
グッピーラムネでできているかもしれません。
(カルシウム入りですから)

2013_0106_175211-DSC00590_convert_20130106191820.jpg
1袋20円      30袋入

実は当時
ッピーラムネ」
だと思ってました。
なぜなら駄菓子屋のおばちゃん
はい「ッピーラムネ」ね
とはっきり言っていたのでつられてたのです。

後で調べてわかったのですが
クッピーラムネとして発売する以前は
ビンズラムネの名称で出荷されていて
梱包の箱に添えられたメーカー票に
熱帯魚のイラストが印刷されていた。
それで実際に一部関係者の間で
「グッピーラムネ」
の愛称でやり取りされていたとのことです。
(実際にはグッピーではなくエンゼルフィッシュだったようですが)

おばちゃん
あながち間違いじゃなかったよっ。


最後、トリビアで締めくくりましたが
取り上げた5品は
発売から何十年も経つのに
今でもキラリと輝き続けていて
2位~5位といっても
限りなく1位に近い魅力的な商品でした。

また
選考基準では味は問わないとしてましたが
5品1個ずつ食してみて
あらためて個性的なおいしさがあることが
ロングセラーの大きな理由かなぁと感じたことを
付け加えておきます。


そしてこのベスト5
どれもすぐに買うことができます。
どこで手に入れたかと申しますと
紹介しておきましょうこちらです。


エワタリ     駄菓子とおかしのみせ エワタリ
  
  〒130-0013 東京都墨田区錦糸3-4-12

   JR錦糸町駅北口から徒歩1分
   東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅3番・4番出口
   徒歩1分 

 

 エワタリ店内


地元では「うまい棒ビル」なんて言われていて
建物は新しいのですが
戦後すぐから営業している老舗です。

2階は箱単位での小売、卸販売。
1階はバラ売り中心

と売り場面積も広く駄菓子なら何でも揃っているので
幅広い年代層に支持され
いつも結構賑わってます。

ランキングに入れなかったバラ売り商品も

      2013_0114_133837-DSC00603_convert_20130114151156.jpg
      思わず衝動買いしたバラ売り商品たち

ご覧のように懐かしい商品が
格安(定価の2割引)で買えます。 
品ぞろえは少なくとも1000種類以上あるとのこと。

大人買いや
ちょっとしたイベント用まとめ買い目的のときは
2階の箱物が山積みのフロアへ。
倉庫並みの品数とボリュームに圧倒され
すぐ目移りして迷っちゃいます。


      2013_0110_193730-DCIM0010_convert_20130114150912.jpg
      夜8時まで営業

飲み屋じゃないけど
会社帰りに軽く立ち寄りたいお店ですね。
ほっこりと昭和酔い
してしまうかもしれませんよ。



    

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おせちもいいけど・・・

Posted by モロズミ・ダン on 06.2013 駄菓子 0 comments 0 trackback
今も昔も
おせちみたいなお上品な食事が続くと
やっぱりカレーライスなど普段の味も急に食べたくなるものです。
(「おせちもいいけどカレーもねっ!」1976年ハウスククレカレーCMより)

昭和の子供たちにとっても普段の味といったら
もちろんカレーも外せないメニューでしたが
いちばん身近だったのは
やはり駄菓子でしたかね?
(今日もちょっと強引に誘導してますが)

駄菓子を取り上げるのは2回目ですが
今日は昭和30年代初期のものから

2013_0106_171850-DSC00576_convert_20130106191100.jpg
マルワのチュウインガム 大当たり    丸和製菓所

2013_0106_171958-DSC00577_convert_20130106191136.jpg
当たりの小箱入りガムとはずれガム

上中央にある大村昆?のイラストの束が
くじになってます。一回5円かそれ以下ではないかと。

はずれはひと粒だったようです。
まとまってビニール袋に入ってますが
50年ぐらい経っているので
腐敗を通り越して粉をふき灰色に変色。
スカスカのコチコチになってます。
というよりもよく原形を留めて残ってくれていたなぁ
と小箱の印刷も鮮やかさが十分残っていて
感慨深いものがあります。(これまでブリキ缶に保管)

続いては

2013_0106_172442-DSC00578_convert_20130106191209.jpg
マルエの粉末ジュース   マルエ製菓

外箱はありませんが
おまけの玩具がおもしろいので取り上げてみました。

2本の木板を左右逆にずらすと
上部の人形が動く(腕もブラブラと揺れる)
単純なギミックだけど
これ欲しさにジュースを買った人も多かったのでは。

肝心の粉末ジュースは
本来は鮮やかなオレンジ色だったでしょうが
約50年の経年のため茶色に

次は景品告知のポスターから

2013_0106_173147-DSC00582_convert_20130106191427.jpg
2013_0106_173106-DSC00580_convert_20130106191239.jpg
丸木の怪物くんカード合わせ  5円引き  丸木製菓本舗

大きなくじ箱2つを束ねるように
ポスターが巻かれていました。

怪物くんがイメージキャラで
サンダーバードが特賞にみられるので
1969年~70年ぐらいでしょう。

       2013_0106_173252-DSC00583_convert_20130106191505.jpg
       くじ箱の上面

くじ箱は40のブロックに分かれていまして
お好きなところを突き破って引くようになってます。
中にお菓子やらカードが入ってます。

今日は未開封ごめんなさいではありませんよ。
2箱あるので
ひとつ上蓋を取ってみましょう。
ワクワク(私も初めて見ます)

2013_0106_173743-DSC00584_convert_20130106191543.jpg
くじ箱の中は・・・

上蓋はセロテープ部分留めなので難なく外せましたが
中はピンクの中紙が糊づけしてあって変に破けそうで
どうしようかとやっぱり中止かとも思いましたが
ビリビリとゆっくりはがしてみました。

キャンディーやラムネ
兵隊や動物などグリコのオマケ位のプラ製玩具が。
それぞれにラッキーカードが入っていて
ポスターの告知にあるように番号や組み合わせで
豪華景品をゲットできます。

お次は少し後の1971年頃の・・・

2013_0106_174013-DSC00586_convert_20130106191641.jpg
ピストルラムネ菓子    10円売   マルイ製菓㈱

ここまでメーカー名が
丸和、マルエ、丸木、マルイと
全部頭にマルがついてますが偶然でしょうか
当時のトレンドでしょうか。

2013_0106_174341-DSC00589_convert_20130106191745.jpg
ピストル型ラムネ  30入

箱絵はメルモちゃんですが
中のピストルキャップは
なぜかシルバー仮面風(画像では分かりにくいですが黄色の部分)
になっています。

ラムネを食べ終わった後は
箱絵にあるように
グリップを強く握ると
空気圧でキャップが飛び出す玩具として使えます。

昔の駄菓子はヒット商品めざして
色々に工夫していたんだなぁ
と敬服するばかりです。

駄菓子は
最近またブームの兆しが出てきたのでしょうか?

昨日も
「お願い!ランキング 駄菓子総選挙」全国1万人投票
をテレビでやってました。

(ながら見していたので細かく見てませんが)
チロルチョコ、うまい棒、ベビースターラーメンが
ベスト3に入ってたようです。

チロルもうまい棒も私より後の世代で
ベビースターラーメンも
私の時代はパッケージのキャラも違って
商品名も「ベービーラーメン」
社名も松田産業だった・・・

駄菓子が本当に元気だった時代の大切な何かが
欠落しているみたいで
どーも私個人としてはすっきりしないので
次回独断と偏見で

今でもある!そして買える
なつかし駄菓子ベスト5

をやらせていただき
モヤモヤを解消したいと思います







駄菓子の漫画チックな魅力

Posted by モロズミ・ダン on 26.2012 駄菓子 0 comments 0 trackback
駄菓子屋の主役は、その名の通り駄菓子。
原色の鮮やかな色目でいつも購買欲も刺激されました。
(今思うと危険すら感じる鮮やかさで汗)

箱絵も人気キャラ達をふんだんに使った漫画チックな感じは
これはもう玩具の領域でした。

2012_0624_224844-DSC00091_convert_20120626224232.jpg
ダイケンの食玩=昭和30年代から「食玩」という言葉があったとは・・・

2012_0624_224658-DSC00090_convert_20120626223955.jpg
箱の中はプラ製のカラフルなチャッピーがたくさん。
(宇宙少年ソランにでてきたキャラ)


ダイケンはハッカパイプを製造していたメーカーなので
これもハッカパイプの一種ではないかと。
ハッカ?が入っていた茶色のバーは長い年月でひからびています。

2012_0729_164155-DSC00051_convert_20120729171410.jpg
オバケ インスタントジュース 小林食品株式会社(名古屋)

よく見ると3本の毛がありません。Qの字もナシ。
やはり3本の毛を書き足したくなる衝動に駆られます。
版権を意識しての苦しい差別化でしょうが
これ以外にもデザインや色を少々変えたりしたものが多く存在しました。

とゆーか当時の駄玩具の世界は大半がこんな感じ・・・
薄利多売で商品化のスピードとコストを優先した結果でしょうか。
このレベルでもなんとかすり抜けられた?であろう
緩やかな時代でした。

2012_0624_225541-DSC00096_convert_20120626224307.jpg
中には「粉ジュース」が。プラカップとストローがセットになって5円売り

2012_0624_230006-DSC00097_convert_20120626224333.jpg
同じオバケ図柄の箱でも中身は普通の「粉ジュース」入バージョンも有。

赤や黄色の絵具を溶かしたような元気色のジュースを飲むと
その色素が舌にべっとり残ったり
しびれるぐらいの強烈な炭酸も印象的でした。
(炭酸のはじけるシュワシュワに顔を近づけて涼んだりした)

当時「粉ジュース」は一般の食品としても多くの銘柄が売られていて
TVコマーシャルも頻繁に流れるほど人気定番商品でした。
お行儀悪く水に溶かさず粉そのものも舐めたり・・・
かなり甘っの記憶。
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