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飛べ!大空へ:その2

Posted by モロズミ・ダン on 30.2012 グライダー 0 comments 0 trackback
前回に引き続きグライダーですが
さらにさかのぼって昭和30年前後のものです。

2012_0930_221450-DSC00232_convert_20120930221734.jpg
ベビーグラヰダー      まるひで

14cm×12cmの小箱です。箱はボロボロで経年劣化が着実に進行中
クライダーのイの字が ヰ なので思った以上にもっと古いかな。

2012_1006_233138-DSC00233_convert_20121006234012.jpg
中にはミニサイズのグライダーがいっぱい

主翼幅5cmの小さな飛行機型です。
印刷した厚紙を飛行機の抜き型で抜いただけのものでペラペラ
飛ばし面子と言ってもいいかもしれません。
3枚で一組に輪ゴムで留められています。

ここで問題です。
このちっちゃなグライダーはどうやって飛ばしたのでしょうか?
(答えは一番最後に出てきます)

よく見ると箱の上にスタンプで
「はずれ」とあります。

では、当たりはというと・・・
ジャ~ンと存在感!
2012_0930_202549-DSC00213_convert_20120930211202.jpg
大当たりヒコーキ      まるひで

縦70cm弱の大きな台紙に
1等から3等が貼り付けられています。
1等は「初歩のグライダーキットF-3型」工作教材小学3-4年生用と表示。

2012_0930_202949-DSC00217_convert_20120930211306.jpg
水出し(くじ)

台紙の脇に奇跡的に残ってました。
この束から一枚引いて水につけると
「はずれ」や「1等」の文字が浮きでてくるはずです。
5円引き?
でも思ったより古ければ2円引きの時代もあったので
2円引きだったかも

2012_0930_202714-DSC00214_convert_20120930211245.jpg
3等の拡大

最初のはずれ箱の箱絵に
輪ゴムを引っかけるJ型の針金が描かれてましたが、
はずれのグライダーにはそんな仕掛けはありませんでした。
が、3等を見ると真ん中にJ型針金が輪ゴムで留められています。
箱絵は3等の説明だったんですね。


J型針金付のグライダーは単品でも売られていました。

2012_0930_205316-DSC00228_convert_20120930211700.jpg
ゴム飛ばしグライダー   メーカー不明

残念ながら箱の上蓋がなくて品名やメーカーがわかりません。
大当たりヒコーキと同じ時代のものかな?
最初、地味なデザインだなと思ったら二つ折りになっていて
広げると鮮やかな印刷面(グライダーの上面)が現れます。

付属の木軸付輪ゴムに針金の先端を引っかけて飛ばします。
長い年月で輪ゴムはもう硬くコチコチに

ゴム飛ばしのタイプをもう一つ・・・
これは飛ばし方まで詳しくわかります。

2012_0930_203610-DSC00221_convert_20120930211449.jpg
とてもよくとぶジェットとばし    メーカー不明

2012_0930_203845-DSC00222_convert_20120930211532.jpg
ジェットとばしの拡大

ピストル型の発射ベースとセットになっています。

2012_0930_203955-DSC00224_convert_20120930211550.jpg
ヒコーキのとばしかた

台紙に親切に飛ばし方が印刷されています。

最初に紹介した
はずれのベビーグラヰダーも
このジェットとばしとほぼ同じで厚紙の型抜き仕様
問題の答えは
主翼の後ろ側に輪ゴムを引っかけて飛ばすでした。




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飛べ!大空へ

Posted by モロズミ・ダン on 24.2012 グライダー 0 comments 0 trackback
やっと朝晩がちょっぴり涼しくなってきて
待ち遠しかった次の季節の気配が・・・
澄みきった秋空、天高く見上げるその先の記憶には
ヒラリと飛んでるグライダーがありました。

2週前の文房具店特集の最後にもちょっとだけ紹介しましたが
グライダーは駄菓子屋でも定番商品として位置付けられていました。

駄菓子屋のグライダー2箱同時に・・・

2012_0930_205812-DSC00229_convert_20120930211726.jpg

ツバメジェット厚胴上製グライダー   ツバメ玩具
世界名機集グライダー7         山勝


2012_0923_190109-DSC00197_convert_20120923215401.jpg
グライダー7の箱の中身    6ダース入り

文房具店のグライダー(ライトプレーン)が
工作要素が高かったのに対し
こちらは主翼・胴体・尾翼のわずか3つのパーツを
差し込んで組み合わせるだけの簡単仕様。
買ってすぐに遊べました。

2012_0928_203621-DSC00210_convert_20120930211028.jpg
イラストの拡大

それにしても主翼のイラストが
クうぅ~ ←(カビラ調で言ってます)
泣けるぐらいとても良いっ!

機種の特徴が迫力あるタッチで画かれていて
有名メーカーのプラモデルの箱絵と同等レベル
といってもいいでしょう。たった5円売りなのに。

このシリーズは小学校低学年時(昭和40年~43年頃)に
よく買って遊んだ記憶がはっきりと・・・
その時もたしかイラストに魅せられて買ったのです。
(個人的には駄玩具ベスト3に入れたい!)

2012_0923_191832-DSC00198_convert_20120923215600.jpg
ツバメジェットの中身    6ダース入り

こちらもメーカーが違いますが仕様は同じ。
胴体が迷彩柄になってます。

組み立ててみた

2012_0923_193404-DSC00200_convert_20120923215654.jpg
各グライダーの組み立て

胴体に主翼と尾翼を差し込むだけなので
約10秒で完成!

基本的には手投げ式ですが
ゴムを引っかけても飛ばせるように胴体下に段差がついてます。

2012_0923_194121-DSC00202_convert_20120923215725.jpg
部分拡大

素材は厚紙だと思っていましたが
写真左下に写っているように極薄の木と貼り合わせ。
(経年劣化で糊が剥がれてきた)
紙+薄木+紙の3層構造になってます。

薄木は経木(きょうぎ)といったでしょうか。
昔、紙がまだ高かった時代
おにぎりやお団子、コロッケなど
食品などを包むのによく使われていたあれです。
昔の人なら説明不要でみんなご存じでしたねっ。
こんな見えないところでも活躍してました。

それぞれ胴体先に丸形の鉛?製の錘がついてます。
写真下にプラ製のキャップが付いたものが写ってますが
これはこの箱に入っていたのではなく別の場所からのもの。
おそらく後の時代は鉛からプラ製になったのでしょう。
参考として一緒に写しました。

続いては
この少し後の時代に主流になったタイプ

2012_0923_194642-DSC00203_convert_20120923215904.jpg
よく飛ぶグライダー    メーカー不明

箱の中は0戦型のグライダーと思いきや

2012_0923_194717-DSC00204_convert_20120923215924.jpg
黄金バット?型のグライダー

入手した時からこの状態でした。
昔の駄玩具は薄利多売で
コストを極力かけないように頑張ってました。
外箱の余剰在庫がある場合などは
別のものに流用なんてことはよくあったようで
これ以外にも箱違いのものよく見かけました。

2012_0923_194933-DSC00206_convert_20120923215942.jpg
よくとぶ0戦 プロペラ付     まるひで

別の時期に入手したものですが
本来こんな感じのグライダーが入っていたのでしょう。

黄金バットと0戦ともに素材はスチロール製。
スチロールは
紙+経木のような貼り合わせの手間などがなく
軽量で耐水、耐油性も高く
印刷発色もよく加工もしやすく
また業界的に大量生産が始まりコスト安の傾向で
など、いいことずくめ。
この時期以降主流となったようです。

現在でも「ソフトグライダー」などの名称で
量販店など商業施設の駄菓子コーナーなどで売られ
根強い人気は静かに続いているようです。


男の子諸君!今日のおまけの一枚

2012_0922_172209-DSC00194_convert_20120923215143.jpg
ウォーターライン    航空母艦 準鷹    ㈱タミヤ

戦艦、巡洋艦ときたので、今回は空母。
マリアナ沖海戦への出撃イメージで撮ってみました。
準鷹は、もともと豪華客船だったのを改造し
空母になった変わり種の艦船です。

ウォーターラインを3週に渡ってアップしましたが
このブログの主旨から少々ソレてしまうの気がするので
同シリーズは今回でひとまず終了します。
また納戸の奥にお蔵入っ。

時間があれば
今度は専門的(ちゃんと史実に基づいて)に紹介できる
別の機会(ブログ)を作りたいなとも思ってます。
(でも定年後になっちゃうかなぁ






駄菓子屋の女子力

Posted by モロズミ・ダン on 17.2012 女の子もの 0 comments 0 trackback
女の子ものもなかなか魅力的で
いいものがたくさんありました。
本日は
駄菓子屋の定番引きくじの女の子版を

2012_0917_204609-DSC00164_convert_20120917213924.jpg
ニュートイズ        YOSHIKAWA

箱絵からして小鹿のバンビ的なかわいらしさを醸し出しています。
さて中身は・・・

2012_0917_204839-DSC00165_convert_20120917213950.jpg
ネックレスや指輪など1等~80等まで

女の子にとっては心躍るアイテムだったのでしょう。
(男の子は見向きもしなかったけど

私見では、駄玩具における女の子ものカデゴリーとして
①おままごと系
②ぬりえ系
③着せ替え、お人形系
④アクセサリー系
⑤手芸・クラフト系
などに分けられるのではないでしょうか、思いつきですけど
こうして見ると駄菓子屋における女子力も
見逃すことができない
存在感があったと言えるのではないでしょうか。

おままごととぬりえについては
主要なカデゴリーですので
また機会があれば特集したいと思ってます。

女の子ものをもう一つ

2012_0917_205447-DSC00166_convert_20120917214042.jpg
おもちゃの国     うつしえ      松盛堂

水につけて転写する写し絵です。
いれずみシールの昔版といったところでしょうか。
切手のようなミシン目で区切られていて
使いたい図柄をペリペリ切り取って転写して遊びました。
本やノート、おうちの壁や家具・家電から自分の体まで
あらゆるものに貼り付けた記憶が。
家具や家電の場合
きれいにはがれなくなって
誰もが親から怒られた思い出があるのでは・・・。


女の子ものが続いて
ファンシーな雰囲気に少々息苦しくなってきましたので
気を取り直して
男の子諸君にオマケのワンショットを・・・

2012_0922_161805-DSC00183_convert_20120923214946.jpg
ウォーターライン  軽巡洋艦 鹿島      ㈱アオシマ文化教材社

先週作った簡単ジオラマ台がまだそのままだったので
せっかくだから空を取り替えてもう1枚撮ってみようと思いました。

納戸の奥にしまってあった軽巡の鹿島をチョイス。
先週のド派手な大和と比べると対極にあるような地味ぃ~な艦船です。

昔作ったものですが、あらためて見てみると
マストや艦橋窓枠などを真鍮線などでディデールアップしていて
結構かんばってたなぁ
・・・と過去の自分に感心したり。

速度が遅く、輸送船団の護衛などの任務が主だったので
後方にレジン製などの輸送船を置いて雰囲気を出してみました。

鹿島のキットは今では新金型でリニューアルして発売されているようです。

種明かし?

2012_0922_162042-DSC00185_convert_20120923215126.jpg
ジオラマセットを上から見ると・・・

横からの写真では奥行きがあるように見えますが
わずか幅25cm程度の缶ビールギフトの箱を
ベースにしているだけです。

モデルのスケールは

一番手前の鹿島と二番目の輸送船は1/700

手前から三番目は1/2000

さらに四~六番目は1/3000

奥に行くにしたがって縮尺率の高い小さい艦船を置くことで
遠くを航行しているように見せてます。
怪獣映画などの特撮でも使われる手法
ジオラマを撮影する時はお勧めです。






放課後の文具店:その2

Posted by モロズミ・ダン on 10.2012 文具 0 comments 0 trackback
前回に続き
文具店ものをアップしますが
文具以外にも
むしろ趣味や工作系ものに
記憶に残ったヒット商品がけっこうありました。

2012_0909_212236-DSC00135_convert_20120909224234.jpg
カラーニッチング   モダンニッチング

2012_0909_212545-DSC00136_convert_20120909224251.jpg
箱の中には6~7㎝ぐらいのカラフルなグリップ状のものが

別名「リリアン」(リリヤン?)と言ったでしょうか??
アップしといてこの自信のなさは
当時は買ったことも使ったこともなく
完全に女の子用の趣味グッズだったからです。
後の駄玩具収集の際ついでに手に入っておりました。

チョット曖昧な記憶では
別売りの専用カラー糸を用意して
付属の金属製レースピンで糸を操りながら
グリップ上部の釘部分に順に引っかけて編みこんでくと
カラフルな太い紐になって下から少しずつ出で来る・・・
そんな仕組みだったと思います。

女の子たちが長さを競うように編んでいた
昼休みの光景を思い出します。
でも編み上がった長い太紐は一体何に使われていたのか
いまだに謎です。

リリアンは現在でも売られていてたまに見かけますが
現在のものは、釘部分もプラスチック材質で
安全仕様になっているようです。

女の子趣味ものをついでにアップ

2012_0914_181754-DSC00150_convert_20120914191511.jpg
カラーナプキン まんが入り紙せっけん ネックレス用カラー玉

駄菓子屋がどちらかというと
男の子寄りの品ぞろえでしたが
学校前の文具店は
学用品を購入するために男女問わず訪れていたので
女の子向けアイテムもしっかり揃ってました。
3種とも各10円売り。
紙せっけんは40年以上経っているのでボロボロです。

続いては当時収集ブームだったコレです。

2012_0914_182949-DSC00152_convert_20120914191600.jpg
新日本切手   世界の切手集     ㈱マルホ  他

昭和30年・40年代は
小学生の間でも切手収集が大ブームでした。
記念切手発売日は毎回、郵便局に長蛇の列ができ
売り切れで手に入らないこともしばしば。

文具店には引き束や吊下げ台紙付で売られていて
中には希少な切手も含まれていたので射幸心煽られまくり。
くじを引くたび一喜一憂してました。
またくじ引きではなく
それなりの価格をつけて売っているものもありました。


当時は切手カタログなるものがあって相場価格も明記。
どの切手が高いのかをしっかり把握しつつ
友達に交換トレードなんかもしかけていました。
「見返り美人」がなかなか手に入らなかった・・・。

続いては・・・

2012_0914_180213-DSC00146_convert_20120914191459.jpg
プラモデルいろいろ

文具店にはプラモデルコーナーがありました。
棚割スペースこそ専門店にはかないませんでしたが
売れ筋をしっかり押さえていて
購入頻度は専門店や玩具店より高かったかもしれません。

小学6年時には
ウォーターラインシリーズ(艦船洋上模型)が発売開始
新製品が出るたびに文房具店で購入。
文具店のおじさん新商品発売情報に詳しく
いち早く耳より情報、ささやき作戦に乗せられ
ついつい買ってしまいました。

2012_0914_173947-DSC00145_convert_20120914191442.jpg
ウォーターラインシリーズ 駆逐艦暁と連合艦隊の鳥瞰図   ㈱田宮模型(当時社名)
現:㈱タミヤ


WLシリーズ初期のころは
1箱に1枚、写真の連合艦隊の鳥瞰図が同封されていました。
このイラストの偉容と迫力にキュンときてすっかりファンに。
イラストは上田毅八郎先生でWLシリーズの箱絵も多数担当されていました。

2012_0914_185957-DSC00157_convert_20120914191637.jpg
ウォーターラインシリーズ 戦艦大和     ㈱田宮模型(当時社名)現:㈱タミヤ

連合艦隊鳥瞰図を見ていたら急に懐かしくなっちゃって
昔作ったWLシリーズの大和を引っ張り出してみました。
自分なりに真鍮線を使ったり
箱絵のイメージにあわせて
大胆に艦橋を少し高く嵩上げしてみたり
お好み改造しています。

背景を即席で作ってみた

大和を見たらジオラマにして写真が撮りたくなったので
簡単に背景を制作(約15分で)・・・

ベースの海は
お中元の缶ビールが入っていた青い箱を利用。
上にクシャクシャにした透明ビニール袋を置いただけ。

背景の空は
いらないカレンダーの空の部分を切り取って
スチロールパネルに貼っただけ。

昔はよくこうやってあまりお金をかけず
情景写真を撮っていました。

もうひとつアップ・・・
2012_0914_183701-DSC00154_convert_20120914191612.jpg
ゼロセンのグライダーなどいろいろ

文具店の定番として
竹ひごやバルサ材など図工用部材も置いていたわけですが
その流れでグライダーなど教材系木工作キットも揃えていました。

2012_0914_183834-DSC00155_convert_20120914191625.jpg
グライダーの裏面説明

グライダーは木材や針金を組み合わせて作るため
小刀やペンチなど道具の使い方をマスターしたり
また滑空の力学も遊びながら自然に学んだりと
学習要素の高い遊びだったのではないでしょうか。

2回にわたって文房具店ものをアップしましたが
当時の文具店の情景が少しずつ蘇ってきたような気がします。












放課後の文具店

Posted by モロズミ・ダン on 02.2012 文具 0 comments 0 trackback
昭和の小学生遊び文化を語るうえで
駄菓子屋とならんで文具店も
絶対にに外せないスポットでした。
文具店は必ずと言っていいくらい
小学校の正門近くにあって

学校が終わると・・・

①まず用がなくても文具店に立ち寄る
 (何か面白いものがないかチェック)
②家に一旦戻りランドセルを放り投げる
 (宿題はあとまわし、お菓子があればつまむ) 
③駄菓子屋に走る
 (文具店で目を付けたものと比較検討後
  どちらか購入する意思を固める) 
④空き地などで遊ぶ
 
・・・が自分や友達らの基本的な行動パターンでした。
(言い切りましたが、そうだったような・・・たぶん

品ぞろえのメインはその名の通り
文具や学校指定の用品(うわばき等)や備品でしたが
趣味、工作系のもやプラモデル、玩具までと
小学生がキュンとくる幅広い商品展開。
文具もキャラクターものがはしりで
人気漫画キャラはほとんど商品化されて大ヒット。
キャクターが付けば
確実に売れる時代だったのです。

そんなこんなで放課後直後の文具店は
小学生達でごった返していた記憶があります。

今日も最初の箱をオ~プン


遊星少年パピィ 補助軸        UNION

2012_0902_173628-DSC00116_convert_20120902205612.jpg
上端部にキャラクターのシールがついた鉛筆用補助軸50本入

みな貧乏だったので鉛筆をギリギリの短さまで
使いこなすため補助軸は必需品でした。
パピィは当時のTV人気アニメキャラクター。ピィ~パピー

補助軸を先に出してしまいましたが・・・主役を出さねば

2012_0902_175454-DSC00117_convert_20120902205629.jpg
ジャングル大帝  鉛筆HB  1グロス入   ㈱トンボ鉛筆

2012_0902_175802-DSC00118_convert_20120902205643.jpg
箱の中はライヤ柄の鉛筆12本入が12箱

写真右側はアトムやリボンの騎士、悟空の大冒険、ワンダースリーなど
このシリーズは手塚治虫先生の作品を網羅していたようです。

2012_0902_180111-DSC00119_convert_20120902205656.jpg
1本1本にキャラクターが印刷してあっのがたまらなくうれしかった


鉛筆とくれば次はノートですね。

2012_0902_200446-DSC00120_convert_20120902205709.jpg
ノートは箱入ではなく印刷された紙帯が巻かれていた  各20冊入

「ヘルメット五郎」はタイガーマスクで有名な辻なおき先生の作品。
少年マガジンに連載していました。
極東ノート㈱=当時社名(現:㈱キョクトウ・アソシエイツ)

「オバケのQ太郎」藤子不二雄先生
こちらは有名すぎて説明いりませんね。
セイカノート㈱=当時社名(現:サンスター文具㈱に事業統合)  

2012_0902_200739-DSC00121_convert_20120902205720.jpg
紙帯からそっと抜き出してみた

それぞれ2種の表紙が10冊づつセット。
表紙裏に印刷されたぬりえが楽しみでした。

最後に珍品をアップ

2012_0902_203445-DSC00134_convert_20120902205839.jpg
極東ノート 営業用見本帳1959年版

2012_0902_202452-DSC00127_convert_20120902205734.jpg
2012_0902_203258-DSC00132_convert_20120902205746.jpg
中をめくると・・・

ノートの表紙と裏表紙のみがつづられています。
おそらくこれを見て文具店が発注をかけていたと思われます。

1959年は自分が生まれた年
数年は在庫を持っていただろうしリピート生産もしていたでしょうから
実際に使っていたかも。(忘れましたが
味わいある図柄、とても懐かしく感じます。
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