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お知らせ

Posted by モロズミ・ダン on 25.2016 ヒーロー・キャラクター 0 comments 0 trackback
「デイリーポータルZ」ってご存知だろうか。

niftyが運営する人気のオルタナ系ポータルサイトで
面白い記事がいつも満載なのですが
なんと9日前
当ブログの記事(作品名:結構気になったノートの表紙絵)が
自由ポータルZ(←クリック)のコーナーで掲載されたのだ。

そしたら
アップされた当日のブログのアクセス数が急上昇
なんと1,000を超えた。
普段が30~多くて80位なので
恐るべしデイリーポータルの威力!

その日は
FC2のカテゴリ別ランキングも7位(約22,000人中)だった。

その後は日に日に半減し
1週間以上経った今は平常のアクセス数になってしまった。

たとえるなら
自宅前でAKBがミニコンサートでもやって
当日は押すな押すなの観客でごった返したが
今はもう誰もいない
そんな感じだ。

また面白い記事を書いて
掲載をお願いしたいところだ。

さて
デイリーポータル公開で
気分も盛り上がり(うわついて?)
張りきって更新しなければならないところなのだが
諸事情で本日の更新が困難に。


2年前のターザン特集「あの雄叫びが密林にこだました」(←クリック)
の続編をお届けする予定だったが・・・申し訳ない。

2016_0925_201054-DSC04096.jpg

次週必ず更新します。
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木とブリキで組み合わせた絶妙なスペック

Posted by モロズミ・ダン on 11.2016 企業物・販促 0 comments 0 trackback
2年前に特集した
グリコのおまけ
「おまけひとつで300m走れる興奮が」(←クリック)
「おまけひとつで300m走れる興奮が:その2」(←クリック)

プラスチック製の昭和40年代以降の物をアップした。

今回はさらに溯って
昭和20年代後半から昭和30年代前半の物に
スポットを当てたい。
順番からすると
昭和30年代が抜けたんじゃない?
と思われるかもしれないが
この
昭和20年代後半~昭和30年代前半
(以降「未プラ-成熟期」←勝手に命名してます)は
材質的に特筆すべき特徴がみられるので
その違いを見てもらいたく
スポットを当ててみた。


2016_0911_203703-DSC04095.jpg

グリコのおまけの始まりは
大正時代には紙製のカードではあるが
その原型が発売されている。

その後
昭和の初期から
紙、粘土、木、セルロイド
アンチモニー、ブリキと
時代によって安価で大量生産可能な素材で
作られてきた。

プラ全盛期を迎える前の
この「未プラ-成熟期」は
それまで使われたの材質の特徴を活かし
絶妙に組み合わせた物が多い。
それまでのノウハウを
僅か2~3cm大の豆玩具に
ギュッと凝縮した
いわば
グリコのおまけの集大成
といった趣があると思う。

前置きがまた長くなってしまったので
以降説明少なめで
連続で画像アップします。

2016_0911_193711-DSC04066.jpg
2016_0911_193752-DSC04067.jpg
2016_0911_193924-DSC04069.jpg
2016_0911_194000-DSC04070.jpg

やはり車関連は人気のため
アイテムも多く見られた。

ボディは基本木製で
クレーンやショベル部分はブリキ
「未プラ-成熟期」の特徴だ。

2016_0911_194413-DSC04071.jpg
2016_0911_194512-DSC04072.jpg

木を基本に
プロペラや煙突は
セルロイド製。

2016_0911_194736-DSC04074.jpg

ヘリコプタのプロペラは
ブリキ製。

2016_0911_195029-DSC04075.jpg

戦車、戦闘機とも
金属製である。
ブリキ主体だが
一部アルミかもしれない。

ほんとは戦車で
ダーッと
大編隊を組みたかったのだが
一個しかなかったので・・・

2016_0911_203158-DSC04094.jpg

後方に
時代は異なるが
プラ製の物を配置してみた。
男の子の夢デス。

2016_0911_195223-DSC04076.jpg

手前の汽車の柄は
紙印刷が貼り付けられている。
本体は木製。

標識はオールブリキ。

2016_0911_195536-DSC04077.jpg

標識類はこれ以外にも
沢山企画されていたようだ。

2016_0911_195826-DSC04079.jpg

風車右はブリキ
左はセルロイド
ちゃんと回転するぞ。

2016_0911_200125-DSC04081.jpg
2016_0911_200229-DSC04082.jpg

洗濯機はほぼブリキ
その他は木が主体。

2016_0911_200513-DSC04083.jpg
2016_0911_200708-DSC04084.jpg

時計とトースター、天秤はほぼブリキ
カメラと赤電話、日時計は
木とブリキをうまく組み合わせている。
「未プラ-成熟期」の代表選手と言える。

2016_0911_201243-DSC04087.jpg

木と布の組み合わせもある。

2016_0911_201402-DSC04088.jpg
2016_0911_202137-DSC04090.jpg

キャラ系でも
木トブリキ、セルロイドと
巧みに使い分け。

2016_0911_202451-DSC04091.jpg

ぬいぐるみなどでよく使われた
動眼をも採用。

後方は木に紙印刷を組み合わせた
オブジェ。

2016_0911_202702-DSC04092.jpg

玩具系も多数企画されていた。
でんでん太鼓はブリキに直接印刷で
持ち手はセルロイドか。

2016_0911_202853-DSC04093.jpg

軍配と団扇
ほとんど紙製と言っていいが
持ち手が木製だ。


どうでしょう
「未プラ-成熟期」のグリコのおまけ
永久保存版にしたい絶妙な出来ではないだろうか。

紙や木の優しさも残しながらも
金属のシャープさも兼ね備え
意匠・ギミック的にも洗練されている。

本当の始まりはさらに昔ではあるが
この時期の物が
おまけの原点であるような気もしてくるぐらい
大いに魅力を感じるのだ。





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