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とてもちっちゃな商品PR担当

Posted by モロズミ・ダン on 13.2016 企業物・販促 0 comments 0 trackback
2016_1113_191922-DSC04215.jpg

日本の伝統文化である
こけし。

その中でも大きさが1円硬貨並のサイズで
「豆こけし」とも呼ばれるちっちゃなタイプは
昭和の企業販促としても大活躍していた。

今で言うノベルティグッズだが
これが子供たちにとっては
商品以上に魅力的だった。

この小さな宣伝担当者は
不二家などの有名メーカーから
地方のマイナー企業物まで
幅広く採用されていたようなので
いくつか紹介したい。

       2016_1113_192445-DSC04216.jpg

かつて山梨にあった牛乳メーカー
武田牛乳の「ミネグルトン」の
ノベルティだ。
昔は牛乳など乳飲料は
宅配の月極めが主流であって
契約すると販促品が貰えた。


2016_1113_192716-DSC04217.jpg

古谷製菓のノベルティ。
どんな条件でもらえたかは不明だが
5体箱入りでコストがかかっているので
複数の商品購入の点数制で応募したものだろうか。

印字の漢字書体から
昭和30年以のもだと思われる。


またの機会になってしまうが
ミネグルトンの豆こけしを中心に
さらに少し詳しい情報をアップしたいと思う。
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