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駄菓子屋のおもちゃ箱

Posted by モロズミ・ダン on 27.2012 引きくじ 0 comments 0 trackback
昭和の駄玩具に深い思い入れがあり
これまで集めたものをマイペースで分類整理しています。

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納戸におもちゃ箱を積み重ねいつしか倉庫状態に

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箱入り面子の面々

昭和の玩具の代表と言えばブリキの玩具ですが
高価な有名メーカーのブリキはここには出てきません。
なぜなら子供のころ貧乏だったので (え~今もそうですが)
鑑定団に出てくるような高価なブリキは全く買ってもらえず
思い出もないので集めていないのです。
で、身分相応に駄菓子屋や小学校前の文具店に売っていた
5円~数十円のチープな駄玩具や安めの玩具ばかりが登場します。

私が小学生だった昭和30~40年代は裕福でない家庭が多く
高価なブリキ玩具を買ってもらえたのはクラスでもほんの数人だった?
と記憶しています。産婦人科医の息子のケイスケ君とか・・・。

ので、悲しくも楽しくも懐かしい玩具の記憶といったら
面子などの粗雑な玩具達で埋められています。

当時、学校が終わると10円玉をギュッと握りしめて
何かを競うように駄菓子屋に駆け込みました。
そこには駄玩具がいっぱい詰まった色鮮やかに印刷された紙箱が
所狭しと並んでいて、今日は何を買ってやろうかと思案する楽しさは
まさに放課後天国

面子やら、グライダー、日光写真など目移りしましたが、
小さな硬貨ひとつで小さな夢をひとつ買えました。

1回5円のくじ引き箱は、運よく1等を引けば
50円はするであろう銀玉鉄砲が手に入るといった射幸心あおりまくり。
こういった引きくじ系のものも多くあって、どこを引くか・・・
人生左右するかのごとき迷いと緊張の時
手には汗がにじみ握りしめた硬貨の臭いがしっかりと付いちゃいました。

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引きくじの箱絵は、当時あこがれの0系新幹線
全玩規協大とあり、大阪のメーカーでYKTうさぎマーク=㈱ヨコタ製と思われる


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箱の中身は1等からはずれまでギッシリと

そんな当時の駄玩具をなるべく箱に入ったままの状態で手に入れたい
と思った大学時代からコツコツと追い求め結構な数になってしまいました
・・・貧乏なのに

「箱もの」にちょっとこだわって少しずつアップしますが
同世代の方々が「こんなのあったあった」と思い出してくれて
懐かしさを共有できればいいなと思っています。
若い世代の人には新しい発見があるかもしれません。

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はずれは、グリコのおまけぐらいの小さなプラ玩具
粗雑な作りだったけど充分楽しめた



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