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2016年の探究計画

Posted by モロズミ・ダン on 02.2016 未分類 0 comments 0 trackback
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小学二年生付録 絵葉書 小学館  昭和29年発行 より 

新年最初に言い訳から
昨年末は更新が大幅に遅れ
再三ブログを訪れてくれた方
申し訳ありませんでした。

最新記事「メンコ特集」のアップは
クリスマス前後にと目論んでいたのだが
ドタバタ続きで
結局
記事を書き始めたのは31日夜。
しかも除夜の鐘を聞きながら
一人さびしくキーボードを叩く晦日
となってしまった。

周囲の人間も高齢化(私も含め)が進むと
何かと想定外のめんどうな用事が重なるものだ。


ブログアップは計画的に!
こんなことではいけない
突発の用事が重なろうが
今年は計画的な準備で
更新遅れを回避していきたい。(と思う)
                     ↑
               ちょっと自信がないっ 

何事も早めの始動が肝心
正月休みのうちに
今年は何をアップするのか
現時点で思いつくところを挙げてみた。



太郎と隼人

2016_0101_174345-DSC03522.jpg

実は「0戦はやと」は
昨年夏にリクエストをいただいていたのだが
何だあきはばら 
もとい
何だかんだ
のびのびになってしまった。

両作品とも
作者はタイガーマスクで有名な
辻なおき先生。

0戦はやとはアニメにもなって有名だったが
「0戦太郎」はそれよりも前に
少年画報に連載されていた。
はやとの実験的、ベース的な作品と位置づけられるだろう。
結構
関連玩具や雑貨があって
付録本、かるた、文具雑貨などを中心にアップ予定。



桃太郎とは友達かライバルか

2016_0101_175609-DSC03523.jpg

桃太郎は
「桃からパッカーンで」何回か記事にしたが
ライバルであるこの人
「金太郎」
も取り上げないわけにはいかない。

前々から気になっていた
この人のヘアスタイルにも注目しながら
絵本やぬりえ、かるたを取りまとめてお見せしたい。


キャラクター系ではそのほか
「ターザン」は双六のみでも
記事にできるおもしろさ有りで
2回目の特集を考えている。

意外と特集としてはやっていない
「鉄人28号」も
タイミングがあれば珍品が結構あるので
アップしたいところだ。

 

実力派の集大成
巨匠・アーチストのカテゴリでは
「南村喬先生」の後期作品を特集したい。
昨年は
貸本時代の表紙絵の妖艶な魅力をアップしたが
次回は
晩年の作品を中心に円熟した画風を
お伝えできればと思っている。

2016_0101_180007-DSC03524.jpg

画像のうしろ側は
絵物語「少年徳川家康」の挿絵だが
本物の原画10点を公開予定。
原画はやはり迫力が違います。
その他
付録本やかるた(オテナの塔)
ソノシート(笛吹童子)なども
あわせてお見せしたい。



「・・ア」を「・・ヤ」と発音していた時代の超大作
とっておきの巨匠とその作品を
満を持して特集。
「少年ケニヤ」だ。

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小松崎茂先生と人気を二分していた
「山川惣治先生」
その実力も双璧だった。
とにかく画力がすごい!
衝撃的な上手さを見ていただきたい。
単行本にメンコ、かるた、双六などをからめて
構成する予定。


その他
鞍馬天狗や猿飛佐助などの
かるた絵や挿絵で活躍した
「玉井徳太郎先生」
もタイミングがあれば公開したい。



「妄想大食堂」をシリーズ化
駄玩具から少し離れるが
昨年デパートの大食堂での全部食べたい妄想を
食品サンプルで再現した。
おおむね好評だったので第2弾以降も検討中。

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「妄想和食堂」

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「妄想中華店」

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「妄想喫茶店」

画像の背景は
前回の大食堂で使ったもの
そのままだが
公開の時には
それぞれのお店にあわせて
ちゃんとやります。

とにかく店内で暴走する
食欲の妄想っぷりを
これでもかとお見せしましょう。

また増田屋ごっこシリーズを併載しながら
当時の業界資料も盛り込む予定だ。

そのほかにも
「妄想ホテルレストラン」「妄想駅弁」「妄想酒場」
なども調子に乗って検討中。



表紙絵の良さで勉強のやる気が出た?
誰もが愛着をもって使っていた
「学習ノート」

2016_0101_184142-DSC03532.jpg

表紙絵のカッコ良さを
あらためて見てみたい。
どれも名もなき名作と言えるだろう。
商品説明は最小限に
出来るだけ多くの表紙絵をアップする予定なので
表紙絵コレクションとして
ひたすら鑑賞していただきたい。



ブームは昭和時代から続いていた
今なお
静かなブームになっているこけし。
昨年はクロンボこけしを特集したが
今度は
「豆こけし」にスポットを当てます。

2016_0101_181301-DSC03527.jpg

僅か2cm足らずのぺこちゃんなど
企業の販促品の豆こけしを中心に
変わりこけしやサスケに登場する謎のこけしなど
珍品もまじえて構成予定。



食玩の起源を求めて
食玩の走りと言ったら
やはり
「グリコのおまけ」
だろう。

2016_0101_181001-DSC03526.jpg

昭和40年代のプラ製のものは以前特集したが
今度は昭和20年代~30年代前半の
木製やブリキ製のおまけを公開したい。

キャラメルではなく
おまけの方の
味わい深さ
をお伝えできればと思っている。



コスパに優れたお人形遊び

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貧しい時代に
僅か5円~10円と
究極の低予算でお人形遊びができた
「きせかえ」
である。

お人形と言っても
紙っぺら1枚だったが
そこから広がる
お人形ワールドに
今再び
スポットを当ててみたい。



今では文字通りまぼろしの鑑賞会となった
テレビが普及する前は
しっかり主役を務めていたが
その後は
押入れの奥にずっとしまわれ
忘れられた物のひとつとなってしまった
「幻灯機」である。

2016_0101_183208-DSC03531.jpg

今あらためて見て見ると
ブリキ製ながら
とてもあたたかくやわらかさが感じられる
少し色褪せたニビ色の機器だ。

当時の
赤胴鈴之助や鉄人28号のフィルムも
なんとか残っていたので
ダイジェストでお見せしたい。


その他
転がる玉の行方を固唾をのんで見続けた
ゲーム機の「ピンボール」&「パチンコ」
さらには
拍子木の音で空き地にいつの間にか大集合
「紙芝居」なども特集候補として検討中。




取り急ぎ
今年出来そうな記事を羅列してみたが
あくまで予定であるので
変更・延期することもあるがご容赦願いたい。

またご要望やご意見があれば
お気軽にコメントを下さい。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

               モロズミ・ダン
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