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機体に光る金色の鷲:その2

Posted by モロズミ・ダン on 07.2016 ヒーロー・キャラクター 0 comments 0 trackback
2016_0807_173227-DSC03986.jpg
「0戦はやと」
辻なおき

金色の鷲~
のキャッチフレーズだが
どのカラーイラストを見ても
黒鷲のようだ。
たぶん
太陽光の反射で
金色のように輝いて見えたのかもしれない。

0戦はやとの2回目は
玩具やグッズを紹介します。


駄菓子屋の定番で大活躍

2016_0807_170646-DSC03979.jpg
「0戦はやと」
辻なおき

まずはメンコである。
無版権ものも含め
(ほとんどだと思うが)
数多く見かけられた。
箱絵にも登場するほどの人気だ。


2016_0807_171605-DSC03980.jpg
「0戦はやと」
辻なおき

0戦ブンブンとあるのは
おそらく
凧糸の先端にグライダーを結び
自分を軸にグルグル回転させて飛ばすもの
ではないかと思う。

他にもうつしえやシール類も商品化。
当時、急増する商品化の波に
うつしえのはやとは
かなり焦っているようにも見える。

2016_0807_171921-DSC03981.jpg
0戦ポンプ

ブリキでできた
水遊び用ポンプ。
はやと
とこそ明記されていないが
あきらかに
0戦はやとを意識した商品だ。


日用品で快進撃

昔の靴屋さんでは
のれん状の広告が
吊り下げられていたのだが

2016_0807_222701-DSC04000.jpg

こんな感じの布でできたタイプ。
これを見せつけられた日には
おねだりにも熱が入ったものだ。

2016_0807_173950-DSC03987.jpg
0戦はやとシューズ   月星ゴム㈱
辻なおき

TV漫画シューズの
全盛期でもあった。

2016_0807_174121-DSC03989.jpg

箱もカッコよかったので
メンコ入れなどにして
捨てずに活用していた。

箱と裏側や
シューズの中にまで
イラスト入りと
徹底してはやとアピール
うれしい限りだ。


はやとのシューズで
浮かれて走りまわったら
汗だくに。

そんな時は
これをポッケからだしてと

2016_0807_174345-DSC03990.jpg
0戦はやと ハンカチ
辻なおき

50年ぐらい前のものだが
ずっと箱の中にしまってあったので
うれしいことに
色褪せがほとんどない。


ひと汗ぬぐったら
水が飲みたくなった。

2016_0807_174712-DSC03991.jpg
0戦はやと コップ
辻なおき

普通の水も
はやとのコップで飲めば
栄養ドリンクのように
力がみなぎる
気分になった?


文具店でも大暴れ

文具でもありましたよ。
まずノート。

2016_0807_172348-DSC03982改
0戦はやと ノート 昭和ノート㈱
辻なおき

正式には
ショウワのテレビ絵ノート/ゴールド版
と言うシリーズ名だ。
タイトルの帯がゴールドの印刷になっていて
当時一般のノートの相場が20円のところ
30円と高級仕様だ。

2016_0807_173049-DSC03985.jpg

裏表紙は登場人物一覧
表紙裏はぬりえになっている。


2016_0807_172717-DSC03983.jpg
0戦はやと よい子の筆入 ローヤル印
0戦はやと トランプ  エース製

辻なおき

筆入れは
強引に女の子向けも商品化されていた。

2016_0807_172905-DSC03984.jpg

トランプは企画が凝っている。
ケースの裏面が
ちゃんとプラで成形された
ミニゲームになっているのだ。
ケースをかしげながら迷路の玉を操って遊ぶ
交通安全ゲームとなっている。

持ち運びに適したサイズなので
旅行の時
列車の中で楽しんだようなやつだ。

文具店といっても
当時のお店は文具だけでなく
玩具系の商品も充実していた。

裏玩具店
と言っていいぐらいだったが
その代表選手がこちら

2016_0807_175110-DSC03992.jpg
2016_0807_175200-DSC03994.jpg
0戦はやと かるた 小出信宏社
辻なおき

札の中を引き出そうとしたが
きつめの縛りで
帯破れを起こしそうだったので
中身の公開は断念
ごめんなさい。


そういえば
このかるたの表紙
他でも見た記憶があるな
と思い
収納庫を探していたら
ありました。
これです。

2016_0807_175325-DSC03996.jpg
0戦スターガム 斎田製菓

いやータイトルに
はやととは明記されていませんが
似てます。

でもパイロットの名札に「東はやと」と
ご丁寧にわかるようにあるではないですか。
やはり0戦はやとですな。

2016_0807_175425-DSC03997.jpg

箱の中には
当時のままのガムがあるのですが
登場人物もそれぞれに似ている。
似せているといった方がいいか。
先にアップしたノートにある登場人物と
比べていただきたい。

それにしても
シミだらけであるが
これはガムの糖分が溶出してできたもの。
約50年の経年で防ぎようのない劣化なのだ。
箱絵のはやとの左目のあたりも
影ではなくガムの成分での
残念なシミだ。

2016_0807_175544-DSC03998.jpg

箱裏の「ガムの知識」なるものが
記載されていたのでアップしておこう。

何故取り上げたかは
読んでいただくとお分かりのように
ガム、礼賛過ぎ
の感があるが
流行の走りの当時では
これでも常識の範囲だったのでしょう。







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