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運転手は君ぃだ

Posted by モロズミ・ダン on 08.2012 鉄道・交通 0 comments 0 trackback
先日、通勤電車内でふと中刷り広告に目をやったら
なにやらイベントの告知が
「10月14日は鉄道の日・・・」
鉄道の日

たくさんある鉄道もの駄玩具を
いつアップしようかとタイミングをうかがっていたのですが
格好の理由づけを発っ見!

ですので
新橋~横浜の鉄道開業の記念日になっている10月14日鉄道の日を間近にひかえ
2週連続で鉄道もの
集めてみました。

今日のタイトルを見て、そのまま思わずメロディで口ずさんじゃったひと
私と同じかなり古い人間です!

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特急汽車キップ        ホシ玩具

0系新幹線を箱絵に採用するのは必然と言っていいでしょう。
なんせ当時の人気、憧れの象徴でしたから。
手前のぼうやに元気がないのが少々気になりますが
よくできた箱絵です。

1964年10月1日に東海道新幹線が開通しているので
(自分の知識として述べている感じですが、直前にヤフーで調べてます
昭和39年から40年代前半のものではないでしょうか。
50年近く前のものです。

2012_1008_142410-DSC00237_convert_20121008153218.jpg
中は5円売・60入

蒸気機関車から特急、新幹線、旅客機に至るまで
けっこうリアルな描写で車名なども入っていて、さながら乗り物図鑑の様です。
(この上手さは、写真をトレースして着色してるかもしれません)
透明セロハンで束ねられ約18枚が一束になってます。
てことは、18×60入なので一箱に1000枚以上入。どうりでズッシリ感があった。

2012_1008_152620-DSC00259_convert_20121008153616.jpg
裏刷マネービル印刷(箱絵に明記)

裏刷りは紙幣の図柄で金券遊びとして
表刷りには5枚に1枚ぐらいの割合で本物そっくりな切符も含まれてます。
紙質的には面子とほぼ同じで面子にも使えそう。
それにしても18枚束で5円とはまさに子供の味方ですね!

2012_1008_142520-DSC00238_convert_20121008153231.jpg
新版特大電車パス    ナゴヤ玩具

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1円売(当初)    100冊入

箱上の印刷は1円になってますが
上からマジックで 三 になぞられてます。
一気に3倍の値上げとは
製造メーカーが値上げ改定したのか
駄菓子屋のおばちゃんがこっそり利益を取ろうとしたのか
印刷の誤植訂正なのか定かではありません。
売り値からして昭和30年前後でしょうか。

中にはなつかしい綴り式の切符が入ってます。
特大とありますが、いたって普通サイズで長さ20cmぐらい。

綴り式切符は玩具でなくて本物も憶えがあります。
昔は都心の循環バスでも車内に車掌さんがいて
綴り式の切符を販売してたんです。
若い女性の車掌さん切符に鋏(パンチ)を入れて(小さな丸い穴が開く)
ペリリッと手際良くミシン目から切り離し、やさしく渡してくれた
(ボクいい子にしててね・・・と目で話しかけられたような)
小学校低学年の時の不鮮明になってしまった
ちょっと淡い記憶です。

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きっぷあそび      メーカー不明

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中はきっぷあそび 一式

特大電車パスと同じ時代のものだと思います。
こちらは改札鋏(パンチ)とホイッスル付
鋏は精度の低い粗雑なアンチモニー製のようです。
それに車掌の腕章と各種のキップ、回数券がセットでオールインワン。

当時の電車ごっこは
長いロープ(縄飛びを流用したことも)を輪にして一列に中に入り
先頭が運転手、最後が車掌、なかの3~4人がお客。
で、駅(思い込みの世界)に向かって移動する(ただ小走りするだけ)
途中の駅でお客が入れ替わる・・・
そんな他愛のない遊びだったけど
このような切符遊びグッズがあることで大いに盛り上がったのです。
でも切符に鋏を入れるのはもったいなくていつも少々躊躇してました。

続いては・・・

2012_1008_145409-DSC00253_convert_20121008153533.jpg
超特急ひかり号     トレードマーク「D.T.C」の印字あり

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中はひかり号遊び一式

再び新幹線が登場し昭和40年前後のもの。
箱幅が40cmぐらいありボリューム満点、
¥300の値札シールもついたままです。
当時としては上等な値段なので
駄菓子屋ではなくおもちゃ屋さんで売られていたものでしょう。

プラ製の4両編成の新幹線をはじめに
車掌さん駅員さんの腕章、改札鋏(パンチ)、ホイッスル、切符各種
さらに紙製だけど
「きっぷ自動販売機」と「おかし・たばこ自動販売機」が入ってます。
(でも・・・お菓子と煙草が一緒に入っている自販機なんてあったかなぁ

2012_1008_150322-DSC00257_convert_20121008153604.jpg
「おかし・たばこ自動販売機」の拡大

煙草の「富士」や「明治キャラメル」など実際にあった銘柄が・・・
この頃はまだ商標管理もゆるやかだった時代でしょうか。

最後はおまけのような1箱

2012_1008_142946-DSC00241_convert_20121008153308.jpg
(品名などの情報なし)

「日の出」図柄のトレードマークらしきものがあるだけで残念ながら詳細不明です。
でも古いことは確かで昭和30年代ではないかと。

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5輌編成の汽車のプラ製ミニ玩具

こちらは駄菓子屋で売られていたもの。
一輌あたりがグリコのおまけぐらいのかわいいいサイズ。
ちょっと乱暴に扱うとすぐに連結部分のバーが簡単に折れてしまいます、確か。
このタイプはよく買って、毎回気をつけて遊んだけど最後は折れてしまった・・・
駄玩具は安価な材料で粗雑な作りだった
でもそんなチープなところに、なぜか愛着がわいたんです。 

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