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年に一度の素敵な出会い

Posted by モロズミ・ダン on 07.2013 季節・行事 0 comments 0 trackback
結婚仲介サイトを検索していて
このサイトにヒットしてしまった人
すみません。まぎらわしいテーマでして。
これ駄玩具のブログです。

今日は7月7日七夕
2013_0707_165908-DSC01202.jpg

織姫と彦星の出会いの日
昭和30~40年代の
七夕飾り系の駄玩具をアップします。
(昨年もやりましたがもちろん違うものを)

2013_0707_161808-DSC01192.jpg
七夕まつり    (メーカー不明)

表面が金紙や銀紙でできたお飾り。

同じものがそれぞれ20枚ぐらい重なってます。
箱単位で売っていたのか
バラで売っていたのか
わかりません。

牛に乗っているのは牛飼いだった彦星
となると織姫のバージョンもあったのではないかと。

続いては

       2013_0707_161927-DSC01193.jpg
       七夕フルーツでんぐり 10円売         天田印刷加工㈱

当時は高級品で
病気の時など特別な時でないと食べられなかった
バナナやパインなどフルーツが
デ~ンと箱絵のメインに。

それにしても
このカラフルさ
七夕飾りの特徴でもあります。

2013_0707_162002-DSC01194.jpg
(七夕フルーツでんぐりの箱の中)

ナスや人参、カブなどお野菜があるのは
七夕が本来お盆行事の一環から由来しているため
かもしれません。

       2013_0707_163022-DSC01196.jpg
       (でんぐり使用例)

何個か広げてみました。
表紙を反転させると見事なお飾りに。

箱の底から誰かが覗いている気がして
よくみてみると

2013_0707_163205-DSC01197.jpg
(箱の底拡大)

織姫様でしょうか。
気立ての良いお嬢様風ではなく
ドラマで言えば
小沢真珠的な
意地悪役系に見えるんですけど。
私なんぞ「このブタ野郎!」とか言われそうです。(見た目でっ)

続いては

2013_0707_163733-DSC01199.jpg
七夕セット    (京都扇印 扇子に松のマーク)

価格がスタンプされていたのですが
経年で消えかかっていて
おそらく150円だった?

2013_0707_165553-DSC01200.jpg
(七夕セットの中身)

結構たくさん入ってまして
カラー短冊、ゼザイン短冊、セロファン、星型類、でんぐりなど
これだったら150円でも納得でしょう。

2013_0707_235847-DSC01212.jpg
(でんぐり使用例)

でんぐり広げてみると
優しそうな織姫様で安心しました。

この七夕セットに使われいていた台紙が
冒頭にアップした織姫と彦星のツーショットイラストです。

さっ
今日も資料を
と言っても
今日は科学クラブではなくて
たまには違う雑誌を。

       2013_0707_170921-DSC01206.jpg
       希望の友   昭和40年7月号   潮出版社

表紙は
背景にでんぐり等のお飾りで7月の七夕をイメージ。
天体望遠鏡で
織姫星(こと座の「ベガ」)と彦星(わし座の「アルタイル」)の二つを
探しているところでしょうか。

「希望の友」は知らない人も多いと思いますが
漫画や読み物、文化・学習記事等総合的に編集された
小学生向けの文化情報誌でした。

後に横山光輝先生の「水滸伝」や超大作「三国志」の連載で有名に
また、手塚治虫先生「ブッダ」など名作もこの雑誌から続々誕生。
石森章太郎先生や水木しげる先生など人気作家も頻繁に登用していて
漫画マニアにとっては見逃せない雑誌のひとつと言えました。

2013_0707_171004-DSC01207.jpg
希望の友   昭和40年7月号   もくじ

目次まで短冊になっていて
七夕気分を盛り上げています。

目次で気になる項目が
カラー図解「人類が作った新しい星」
と題し
七夕に関連して最新の人工衛星を
星繋がりということでしょうか特集記事に。
ちょっと話が飛躍ししすぎと思いますが。
(七夕そのものの記事は特に無し)

その綴じ込みピンナップ
見栄えが素晴らしかったので
最後にアップしてみました。

2013_0707_174706-DSC01209.jpg
希望の友   昭和40年7月号   潮出版社
「人類の作った新しい星」人工衛星のいろいろ  絵:長岡秀三

解説によると
当時すでに人工衛星の数は
アメリカだけでも100を超えていると記述。
図解を見ても
人工衛星が大渋滞しているようにも見えてきます。

短冊には個々人いろんな願いを込めていたけど
人工衛星には人類の発展と希望が込められていた
そんな時代だったのでしょう。
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