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金メンコ・銀メンコ:その1

Posted by モロズミ・ダン on 28.2012 メンコ 0 comments 0 trackback
オリンピックも始まり
金メダルをめざして熾烈な戦いが見られますが
駄菓子屋で売られていたメンコにも、キラッと輝く
金・銀のゴージャスなメンコがありました。
(ゴージャスに見えた・・が正しいかも)

2012_0728_194324-DSC00037_convert_20120728224521.jpg
金八カンカン玉カード  カゴメ玩具

2012_0728_193459-DSC00036_convert_20120728224453.jpg
箱の中は赤胴鈴之助など厚手の角判メンコが横一列に100入

赤胴鈴之助は昭和30年代前半にテレビドラマ化。
たぶんその時期に商品化されたものです。
当時はまだ白黒放送だったので白黒のスチールに
人工的に着色して印刷された実写メンコが存在しました。
すぐ後に月光仮面やアトムなども続いて
着色系実写メンコが流行ったようです。

画像では分かりにくいですが
鈴の絵や箱のタイトル文字など随所に金色の印刷がされているものの
現状では金というより銅に近いかもしれません。
残念ながら50年以上の経年での劣化ではないかと。
当時はもうちょっとピカピカだった気がします。

続いては・・・

2012_0728_194631-DSC00039_convert_20120728224535.jpg
金入長カード 8マン  ホシ玩具

2012_0728_194740-DSC00040_convert_20120728224551.jpg
目つきの怪しい8マンが18枚束で60入

こちらも金がふんだんに使われているのですが
輝きはだいぶ鈍くなってます。
金色を使っているからといっても価格が特に高いわけでなく
1束約18枚入で5円とボリュームも充分で良心的。

ましてや当時の子供にとっても金・銀と聞くと
特別なもののイメージが強く胸キュンものでした。
(金・銀の色はクレヨンや色鉛筆でも特別な色として大事に扱った)


丸判のメンコでも金ものがありました。

2012_0728_195719-DSC00042_convert_20120728224702.jpg
金面子 カンカン丸面子  東京小宮のマーク(小宮紙業?)

赤影が赤いマスクではなく金のマスクです。

2012_0728_195922-DSC00044_convert_20120728224719.jpg
当時人気の怪獣やキャラが勢揃い

メンコにはV型の小さい切り込みがあるので
輪ゴムで飛ばして遊べる仕様になっています。

銀メンコは次回アップ予定






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