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グルグル回し過ぎて怒られました

Posted by モロズミ・ダン on 10.2014 企業物・販促 2 comments 0 trackback
お盆休み目前ですが
例年この時期
我が家には
はるばる地方から親戚がやってくるのです。

客用の寝具を干したり掃除をしたり
食品や飲み物などを買い出ししたり
結構忙しい休日に
それはそれで当たり前のことでして
さして苦ではないのです

問題がひとつ

いつもブログアップしている駄玩具などは
段ボールに入れて納戸に積み上げていて
そこから
セッセと引っ張り出してくるんですが
今日は入れないではないですか。

なぜなら
客間やそのほかに散乱している駄玩具や資料本など
来客滞在中のお盆期間は
とりあえず納戸の入口付近に
ぶち込んでいるのです目いっぱい。

本来ですと
今日あたりの時節柄テーマとして
「終戦記念日」で0戦ものとか
水遊び系とか夏工作なんかを
やるところですが全部納戸の奥の奥に在ります。

そこにたどり着くまで段ボールの置き換え、移動を行うことは
冷房のない納戸地獄ではあまりに過酷
たぶん死を覚悟することとなるでしょう。

1週先にパスすることも頭によぎりましたが
いやいや
変な使命感が勝りまして
いつでも出は入りができる
コレクション部屋(主に書籍)にあるものでやってみようか
と思いついたわけです。
陳列してあるそのままの写真撮れば楽だし。
なおかつ冷房あるし。(楽な使命感でした)

言い訳がかな~り長くなりましたが
今日のテーマは時節柄とまったく関係なく

「お菓子の吊り下げ什器」特集です。

2014_0810_160928-DSC02520.jpg

不二家のお菓子用です。
大人気のミルキーとか掛けていたものです。
こういったお菓子の什器は
駄玩具を飾るといい雰囲気になるので
見かけたらついでに集めていました。

2014_0810_161345-DSC02521.jpg

昔のミルキーの箱は
目のところが半立体で
揺すると中の黒眼がキョロキョロ動きます。
ぬいぐるみでよく使われる動眼と呼ばれるもの。

2014_0810_183729-DSC02538.jpg

高さ約30cmのカウンター用「ペコちゃん」
お菓子の什器の近くには
いつも彼女が微笑んでましたよね。

お次は

2014_0810_155555-DSC02518.jpg

フルタ製菓のタマゴチョコ用。
下のネットポケットに商品を入れていたのですが
どんなお菓子だったか記憶にありません。
適当に駄玩具入れて飾っております。

ネット系の吊り下げ什器は
省スペースで沢山の商品を入れることができたので
よく見かけましたね駄菓子屋では。

2014_0810_162102-DSC02524.jpg

こんな感じのやつです。

キャラクター系のものでもありました。

2014_0810_163919-DSC02532.jpg
「どろろ」手塚治虫/手塚プロ

古谷製菓どろろシリーズ・キャラメル、ガム、チョコレート
アトムのような知名度はないのですが
個人的には大好きな作品で
少年サンデーの連載、毎週楽しみに読んでました。
お菓子の商品化もされていたようですが
あまり拡販されなかったのでしょう。
記憶がほとんどありません。

どんどんいきましょ。

2014_0810_154710-DSC02514.jpg

瑞光ドロップス用。

これも瑞光のお菓子ではないのですが
適当に当時のお菓子を吊り下げてみました。

2014_0810_163503-DSC02531.jpg

リング型の吊り下げ什器3種。

このリングを勢いよく回して
お店のおばちゃんに
よく怒られました

下二つは瑞光ドロップス用。
いちばん上は
東京ガム用。
「よい菓子、よいおもちゃ」
と書かれているのでたぶん
食玩用の什器だったのでしょう。
食玩と言っても
昭和30~40年代の食玩って

2014_0810_225702-DSC02539.jpg

こんな感じのものでした。
これは東京ガム製ではなく
森食のピストル+ガム
福澤のブリキボート+スイートキャンデー

今みたいにガムや飴が一粒ではなく
ちゃんと一箱入ってました。

続いては

2014_0810_162708-DSC02527.jpg

森永ビスケット用。
箱ものが置けるような
ワイヤーの枠が下がってます。
最上段にディスプレイ用(大箱)の森永キャラメルを
それ以下の枠には日光写真の外箱を並べて
陳列してます。


サクサクいきましょ。

2014_0810_162931-DSC02528.jpg
「鉄腕アトム」手塚治虫/手塚プロ

明治 鉄腕アトム乳菓用。
人気キャラのPOPがあると
やはりひと際
目立ちましたね。

2014_0810_163017-DSC02529.jpg

この顔の部分
入手した時は
擦れ跡がひどくハゲていたのですが
裏打ちやタッチアップなどして
補修しました。(自慢デス)

吊り下げているものを
いくつかみてみましょう。

2014_0810_163106-DSC02530.jpg
「鉄腕アトム」手塚治虫/手塚プロ

当時、アトムキャラメルを買うと
アニメフィルムが1枚おまけで入ってまして
同封の引換券を送ると
このアトムスコープ(先端にレンズ付)
がもらえました。
このスコープにおまけのフィルムを装着すると
鑑賞できたわけです。

どんなフィルムだったかは
また別の機会に。

       2014_0810_165439-DSC02534.jpg

これは明治モデルチョコレートに印刷してある
クーポン券3枚を集めて送るともらえたバッジです。

img025.jpg
「鉄腕アトム」手塚治虫/手塚プロ

光文社の漫画誌(カッパコミクス)
「鉄腕アトム」の裏表紙にも
広告をしばしば見かけました。

「お友だちの間でひっぱりダコまちがいなし」
と書かれていましたが
50年近くたった今も
マニアの間ではひっぱりダコになっています。


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○ Comment

モロズミ ダン様こんにちは。

今回の特集は苦肉の策との事でしたが大変楽しませていただきました、回転什器とは懐かしい、、というかほとんど記憶のかなたでした。

アトムの什器の補修、美しくできております。

ローンレンジャー?50年前の食玩がこのような完品で存在するとは驚きです、ミッキーだかマイティだかのネズミさんのスイートキャンディは今はどんな状態なのでしょう??

フルタのタマゴチョコのイラストの雰囲気が懐かしい、このタッチは1970年代のもののようですね。
8枚目の写真の良いお菓子の左、ロケットの隣に宇宙少年ソラン?これは絵なのか立体物なのか?気になります。

そして大量の貴重なコレクションが几帳面に整理されていることに感嘆、宝物はただ集めただけでは輝かないのですね、整理することの大切さを思い知らされます。

今宵両角様のお部屋を覗かせていただいて当方が一番興味があるのはテレビマンガのソノシート。

かつて東京在住時代にお手伝いさせていただいていた古道具屋さんで見かけた懐かしい顔ぶれ、ワンダースリー、ソラン、ビッグエックス、エイトマン、あっこれは戦えオスパー!?「俺の名はドロメ、お前さんと同じ悪者さ、」の台詞が忘れられません、パピィのソノシート、これは「リコちゃんの冒険」でしょうか?(余談ですが件の妖怪ウォッチのアニメスタッフ(作画監督)にこの戦えオスパーのメインスタッフだった方がいらっしゃいます、仰天!生涯現役!ちなみに当方のハンドルネーム「ストラダ5」もその方の作品だったりします)


アトムスコープ、どんな画像がどのように見えたのか気になります、そしてバッチのクオリティ!半世紀前から日本のサブカルチャーが如何に優れていたかさりげなく教えてくれます。

今回は両角様のお部屋にお招きいただき、ありがとうございました、それでは失礼いたします。
2014.08.12 21:12 | URL | ストラダ5 #JyN/eAqk [edit]
ストラダ5様こんにちは。

いつもコメントありがとうございます。
細かいところまで見ていただいて驚きです。
ロケットの隣の画面上わずか数ミリのソランに気付くなんて凄い識別力ですね。
ストラダ5さん間違い探しのクイズが得意な人とお見受けしました。
その通り宇宙少年ソランのソフビ人形(約25cm)なんです。
でも当時物でなく後に発売された企画、とは言っても今から15年~17年ぐらい前
に入手したノスタルジックヒーローズ製のもの。
生産数が少なかったのかあまり見かけませんよね。

食玩についているお菓子はほとんど風化していると思います。
未開封なので実際に見てませんが箱に大きなシミが出ています。
これまで見た昭和30年~40年代のガムやキャンディは
どれも糖分が浸み出してパッケージに大きなシミとなっている場合がほとんどです。

以前にも当時の駄菓子を特集(NO.31「おせちもいいけど」)しましたが
この時アップしたガムは奇跡的?に浸み出さずミイラ化しています。
どんな環境条件だと浸み出さないのか研究している人がいたら
最適な品質保持方法を聞いてみたいと思いますよね。

ソノシートいいですよね。
小学1年生の時に初めて買ってもらったアトムのソノシートが一番の思い出でした。
曲がかかるとうれしくて跳びはねて踊ったのですがその振動でプレーヤーの針がずれて
音飛びしたものでした。

部屋にあるパピィのソノシートは「殺人ロボット粉砕」の巻です。
リコちゃんはほとんど出てこないお話です。
裏表紙を見ると定価¥280!
当時の価格としてはかなり高額ですよね。
(現在の金額に換算すると¥2500ぐらい?)

昭和のアニメソノシートは中古市場でもそれほど評価が高くなく
今でも¥1000~¥3000ぐらいで入手できます(状態にもよりますが)。
どれもカラーの物語が付いていてそれだけでも高い価値があると思うのですが。
まあ安価で入手できるうれしさもある半面、複雑な気持ちになります。

ではまた。



2014.08.13 11:30 | URL | モロズミ・ダン #- [edit]

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